茶の樹とは、ツバキ科の常緑樹で、学名を「カメリア・シネンシス」といいます。これが、品種として「アッサミカ(アッサム種)」「シネンシス(中国種)」の2つに大別されます。 それぞれの品種特徴をいかし、これまでは「シネンシス(中国種)」は緑茶向き、「アッサミカ(アッサム種)」は紅茶向きとして使用されることがほとんどでしたが、 リプトンは、「アッサミカ(アッサム種)」という紅茶向きの品種のよさを、緑茶製法に基づく独自の製造工程を経ることにより、 従来の緑茶にはない新しい風味と透明感のあるグリーンの水色(すいしょく:抽出した液色のこと)を持つお茶を生み出しました。
自然環境に配慮した茶園で栽培された茶葉を使用して、新製品「リプトン ゴリョク」は誕生しました。 この地で栽培された「アッサミカ(アッサム種)」の茶葉は、豊富なカテキンとテアニンを含んでいます。 新しい風味のお茶は、味わいだけではなく、カラダのバランスも考えたすぐれたものなのです。
ユニリーバの直営茶園は、東アフリカ ケニヤのケニヤ山麓にあるケリチョー(Kericho)にあります。 温暖な赤道直下の環境、標高2,200mという高地、自然環境を配慮した茶園で茶栽培を行っております。 その環境に対する考え方は徹底しており、ここで栽培している茶葉は、殺虫剤を使用せず、生物の多様性を維持しながら、環境の自然バランスを保つ中で作られています。 また、より品質の高い茶栽培に注力できるよう、茶栽培にかかわる社員とその家族の生活環境におよぶまで、ユニリーバが自らきめ細かく配慮しています。
「リプトン ゴリョク」は「アロマ・キャプチャー製法」という新しい技術を生み出し、摘みたてのフレッシュな茶葉の香りを、カップまで届けました。 「アロマキャプチャー製法」は、特許出願中です。
ピラミッド型ティーバッグなら、リーフがジャンピング。だから、香りも、おいしさも、茶葉の恵みも、とてもひろがります。
自然のエネルギーたっぷりのお茶を飲んで、カラダとココロのグッドバランスを。
- リプトン ゴリョクは、中京地域(愛知、三重、岐阜)のスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、リプトン ブルックボンドハウス オンライン・ストア等にてお買い求めいただけます。
(一部お取り扱いのない店舗もございます)


